松本人志のファンも驚く豪華な会場で行った結婚式

ダウンタウン松っちゃんの結婚

今やお笑い界の大御所である、ダウンタウンの松本人志さんがついに結婚しました。
これには、ずっと独身貴族だと思っていたファンからも驚きの声が聞こえてきます。

そんな松本人志さんの結婚式は、報道陣を全てシャットアウトした厳戒態勢で行われました。
吉本興業以外からも有名人が出席し、とても豪華な結婚式だったそうです。
さすがに松本人志さんともなると、出席される方も大御所ばかりで、食事や演出もさぞ豪華だったと思いますが、それを観たかったという方も多いのではないでしょうか。

結婚の理由

松本人志さんが結婚の決め手をメディアから追求されると、額の汗をハンカチで拭いながら苦笑いしました。
いわゆる“でき婚”ではないので余計にメディアも興味があったようです。

というのも、あれほど長く独身貴族を貫いていた松本人志さんですので、子供ができたら結婚と思うのが当然でしょう。
こちらのサイトでも当時の心境を詳しく説明しています。
>>http://news.livedoor.com/article/detail/9109553/

本人的には「それは運命的なものかな」と思ったとのこと。
ちなみに記者会見は、した方がいいとは考えたようですが、照れくさいのでやらなかったようです。

結婚生活

松本人志さんはベストセラーとなった著作『遺書』の中で、結婚について「何か得するの?」と書いており、子供を持つということに対しては、「それこそ最悪」「解読不可能である」と否定的な見方を示していました。
しかし今では、結婚して幸せだなと思う瞬間について、「子供がらみの時」、と答えるほど家族を大切にし、子供を溺愛しています。

松本人志さんと親交深い若手芸人が話す中で、松本人志さんの子どもへの愛情の深さについて、テレビでもよく紹介されていますよね。
結婚したことによって、自身の価値観が大きく変わったのかもしれません。

今後の仕事への影響は?

結婚や子供に対しての考え方の変化はそれだけ大人になった、ということかもしれません。
また、実際に経験してみるのと、外から見ているのとでは、当然見えてくるものも違います。

しかしそうした松本人志さんの考え方の変化が、昔にくらべて尖った部分がなくなったと指摘されている点と無関係ではないでしょう。
お笑いとは関係のない筋トレにハマっている点も、子供を守るために始めたことも認めています。

こういったことも、ダウンタウンが出演する番組の視聴率の不振と関係があるのかもしれません。
子供や家族に愛情を注ぐ分だけお笑いに懸ける時間が減り、意気込みも必然的に落ちていったのではないでしょうか。

相方である浜田雅功さんは、こうした丸くなりつつある松本人志さんに対してどのような感情を抱いているのでしょうか。
浜田雅功さんが若くして結婚し、子供を持ったことに対して鋭い辛口をマシンガンのように放っていた松本人志さんが戻ってきてくれることを待つのか、それとも暖かい目で見守っているのか、今後のダウンタウンの活躍はそのあたりにかかっているのかもしれません。