明石家さんまと大竹しのぶ

離婚の真相

日本テレビ系列のテレビ番組『メレンゲの気持ち』で明石家さんまさんが、女優である大竹しのぶさんとの離婚原因について初めて語りました。
これまでは、家でもテレビ番組と同じようなテンションで喋りすぎてしまい、大竹しのぶさんが「家でもゆっくりできない」と嫌気が差したからだと笑いを取るのが普通で、夫婦げんかをした後に映画を観に行ったら、その内容が離婚後の夫婦が殺し合いをするものだったからだとも言ってましたが、実際は違うようです。
お笑いの大御所と大女優の離婚は一体何が原因だったのでしょうか。

さんまさんが別れた女性に手切れ金のようなかたちで、大竹しのぶさんには内緒で旅費を渡していたそうです。
経費扱いでその金額を処理していたため、確定申告の際に発覚して大竹しのぶさんが「バっカじゃない!」と激怒しました。

さんまさんは「なんでそれで怒るんだ?これで全てが終わったんだからいいじゃないか」と、なぜ大竹しのぶさんが怒るのかわからなかったようです。
別れた女性から「さんまさんとのことを忘れるためにハワイに行きたい」と言われ、それですべて忘れてくれるなら、と旅費を出したようです。

さんまさんからすれば、大竹しのぶさんとの新しい生活が始まるので、その前に全てを終わらせて新たな気持ちでスタートさせたかったのでしょう。
そんな男の気持ちがわからないのかと、これがさんまさんと大竹しのぶさんの間では初めての本格的な言い争いになりました。

その後

さんまさんの男性としての気持ちも分からなくはありませんが、大竹しのぶさんの激怒する大竹の女性の気持ちも分かります。
やっぱり好きな男性に他の女性の影が見えてしまうのは気に入らないと言えるでしょう。
関係を終わらせるため、という気持ちがあるのなら、もう一歩踏み込んで大竹しのぶさんに分からないようなかたちで清算してほしかった、配慮が足りないんじゃないか、ということだと思れます。

それ以降、ことあるごとにさんまさんと大竹しのぶさん夫婦の間では言い合いが起こるようになりました。
子育てに対する価値観も違っていたようですが、それよりも先に紹介した女性の件が尾を引いてしまったのでしょう。
そうして、お互いの気持ちが次第に離れていってしまい、結果的には離婚という道を選択しました。

結局、男性と女性の間には相容れない実情があるようです。
男性が重視するポイントや価値観と、女性のそれとでは大きく異なると言えます。
恋人やパートナーと付き合っていく上では相手が何を大事にしているのか、何が嫌なのかについて十分に把握しないと、後々になって不幸な結末を迎えるかもしれませんので注意してください。