市村正親と篠原涼子

年の瀬婚の篠原涼子さんと市村正親さん夫妻

篠原さんは、1973年8月13日生まれで、1990年、アイドルグループである東京パフォーマンスドールの初代メンバーとして活動を始めたことがきっかけに、歌手として芸能界デビューを果たしました。
1991年には、「ダウンタウンのごっつええ感じ」でバラエティタレントデビューを果たし、一気に知名度がアップ、その後1994年にシングル、「愛しさとせつなさと心強さと」が発売され、レコード大賞優秀賞を獲得され、歌手としての知名度をアップさせていきました。
以降、2001年からは女優としての活動も積極的に行われていき、「アンフェア」「ハケンの品格」「ラストシンデレラ」など、様々な作品で主演を務められていきながら、下着メーカーの「トリンプ」のイメージキャラクターも務める等、現在、女優として、CMタレントとして幅広く活動されています。

市村さんは、1949年1月28日生まれで、1973年に、劇団四季の「イエス・キリスト=ジーザス・クライストスーパースター」のオーディションを受けて合格。
その後、「オペラ座の怪人」の怪人役など、劇団四季の看板ミュージカル俳優として活動をされていき、1980年には退団。
退団後は、様々な舞台、テレビ、映画など、お芝居を中心に活動をされ、マルチ俳優として、現在も活動をされています。

市村さんは実は離婚歴あり!?

そんなお二人ですが、年の差カップルとして知られていますので、先に長く生きている市村さんの方が、何かとあるのは、当然と言っても過言ではありません。

市村さんは篠原さんが初婚というわけではなく、劇団四季のメンバーとして現在活動をされている、八重沢真美さんという女優さんと結婚した後、離婚されたという経歴があります。

1984年に結婚をされた後、2003年には離婚をされていたとのことで、結婚後、八重沢さんはサポートに徹するために舞台から遠のいていらっしゃったものの、離婚後は、劇団四季に戻り、活動を復帰されたことでも、一時話題となりました。

二人の馴れ初めは?

そんなお二人の馴れ初めですが、二人が出会われたのが、2001年に行われた舞台「ハムレット」の競演がきっかけとされています。
お二人は劇中で恋人を演じられたそうで、そのことがきっかけでお互いに意識をしはじめ、その後、プライベートの場でも正式に二人の交際がスタートしたとのことでした。

篠原さんのご両親にご挨拶に伺った際に、最初は年の差があることで篠原さんの親御さんも心配されていたそうですが、お二人が説得をし続けた結果、最後にはお父様も折れて、現在では、仲睦まじい年の差ご夫婦として、テレビなどでも頻繁に、その仲良しな姿が取り上げられていることでも有名だと言えるでしょう。