高橋ジョージと三船美佳

高橋ジョージさんと三船美佳さんの離婚が2015年に取り沙汰され、翌年に正式に離婚が成立しました。
高橋ジョージさんといえばTHE 虎舞竜のボーカル、かたや三船美佳さんは大俳優の三船敏郎と喜多川美佳さんの長女というサラブレッド的なタレントとして知られています。
結婚当時は高橋ジョージさんが40歳、三船美佳さんが16歳だったことで話題になりました。
以来、芸能界のおしどり夫婦として認知されていたこの二人、果たして離婚した原因は何だったのでしょうか。

離婚の原因は夫の高橋ジョージさんにあったのか

高橋ジョージさんと三船美佳さんの離婚は、円満に進んだわけではありません。
二人の離婚は2015年、所属事務所によって正式発表されました。
三船美佳さんはFAXで、2013年から別居していて現在は母(喜多川美佳さん)と娘と3人で暮らしていること。
離婚調停が不成立になり、離婚を求める裁判を起こしたことを公表しています。

この裁判の中で世間の注目を浴びたのが、夫の高橋ジョージさんによる問題行動です。
三船美佳さんは、外出を禁止された、高橋によって人格を否定する暴言があったなど、モラルハラスメントをされたと主張しています。
一方、高橋さんの側からは離婚を回避しようと何度か話し合いを求め、娘に会わせてほしいと頼みましたが、三船さん側から完全に拒否されてしまいました。
この辺り、二人が持っている互いへの感情にすれ違いが見てとれるのではないでしょうか。

三船美佳さんからは、自分を否定する人とはとても一緒に居られない、顔を合わせるのも苦痛だといった感情でしょう。
高橋ジョージさんからすれば、結婚以来24歳の差で見てきた奥さんはかわいく、外に出したくない、娘のような存在だったのかもしれません。
マスコミでの報道でも、何度も三船美佳さんと娘の事を愛していると語っています。

結局、2016年3月に三船美佳さん側が裁判を取り下げて、高橋ジョージさんも同意したため、協議離婚が成立しました。
離婚によって娘の親権は三船美佳さんの方に、そして慰謝料の支払いはなしという条件です。
その報道と共に、高橋ジョージさんは裁判で主張されたモラルハラスメントについては事実ではないと否定しています。

母の喜多川美佳さんが主導していたとの噂も

離婚発表後の世論は高橋ジョージさん側に批判的であったものの、三船美佳さん側に悪い噂が全くないわけではありません。
若い男性との疑惑なども取り上げられましたが、中でも信ぴょう性が高いのが、母の喜多川美佳さんの関与です。

そもそも喜多川美佳さんは三船敏郎と正式には結婚しておらず、内縁の妻のまま三船美佳さんを出産し、三船敏郎の遺産の大部分を受け取ったと言われています。
こういった経歴の持ち主であれば、娘の結婚生活に積極的に関わっていくのも有りそうなことですよね。
一部メディアでは喜多川美佳さんが離婚を主導し、有利な条件で慰謝料を引き出そうとしたのでは? と疑念を持たれています。